ヒューマンライブラリー@超福祉展 2017

17/11/07(Tue)-13(mon)まで渋谷で開催されている超福祉展

 

ご縁をいただきヒューマンライブラリー@渋谷キャストにて

「目に見えない痛みと長年付き合い学んだこと」

と題して参加させていただきました。

もうちょっとタイトルを捻ればよかったと後悔したのは言うまでもなく…

 

 

様々なバックグラウンドを持つ方とのやりとりで印象に残ったことは

「Q.痛みとどのようにつきあっているのか」

「A。諦める、手放す、任せる、そしてそそのかす」

 

「Q.目に見えないをどのように乗り越えるか、伝えるか」

「A.出来ることをする。できないことを認める努力をする」

「A.重くらないように小出しに伝える」

 

「Q.痛みを抱えてよかったことは」

「A.結果的に、出会う人が変わり、取り組んでいることも変わっている」

「A.良い悪いはないが、痛みはないほうがいい」

 

その他

「痛みに限らず目に見えないことを伝える難しさ」

「個の幸せをどこまで追求するのか」

「生きることと死ぬこと」

「抱え込まず、なるべく人に会い、外に出る」

「期待し過ぎず、諦めず」

 

 

問われて、答えることで

普段自覚していないことに気づき

そして、やっぱり自分は人と関わるのが好きだなと

再認識するよい機会をいただきました

 

 

↑ と↓の日にちは違いますが、服装が…

 

 

障害、高齢者、LGBT、外国人と対象が多様な超福祉展

でも、希少な疾患・難病をもつ700万人がなく

来年はキーワードに入ったら素敵だなと

 

現在、他のNPOさんや企業さんと温めているthinkuniversal.

障害・指定難病・希少な疾患・難病(指定外難病)でも

取り組めるなとも妄想中